312800円(税込)
2000ANSI、6.4kg、コントラスト比:3000:1超短焦点ミラーで、25cmで60インチ投影可能電子ボード機能搭載、無線LAN対応・ 1チップDMD方式(0.7インチ)・ 解像度:1024×768 ドット・ 明るさ:2000 ANSIルーメン・ ランプ:275W DCランプ・ コントラスト比:3500:1・ 外形寸法:380(W)×313(D)×318(H) mm・ 重量:約6.4kg・ 発売日:2005年3月中旬NECビューテクノロジーから超短焦点プロジェクターWT600の後継機WT615Jが発表されました。両機とも明るさが3500アウトプットルーメンにアップし、コントラスト比も3000:1から3500:1になっています。このアウトプットルーメンというのは、ミラー投射型プロジェクターの場合、急角度で光をスクリーンに投射するため、その光軸に垂直に測定器を置いて計測した値で、同社が独自に設定した値です。なにせ100インチのスクリーンに66cmの距離から投影出来るのですからいかに急角度でスクリーンに入射するかが分かります。WT615については簡易電子ボードの機能も搭載して、ホワイトボードに投影すれば電子ペンにより画面に書込、消去が出来ます。また、無線LANで繋がったパソコンの操作も電子ペンから可能です。これは本体後部に設置されたセンサーにより電子ペンの位置を認識して書込み、操作を行うものです。本機は、狭い部屋でのプレゼンやショーウィンドウへの設置などに最適で、専用のスクリーン、設置台と組み合わせれば実にコンパクトなプレゼン環境が実現されます。
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