48000円(税込)
■最大5拠点まで自動掛け分けを可能とする「マルチダイヤルアクセス」機能Rooster-RW Fiveは、CDMA 1X WIN、AIR-EDGE、FOMA/DoPa/@FreeD、Vodaphoneコネクトカード等の各種モバイルデータ通信カードを利用して、送信先IPアドレスごとに最大5ヶ所までダイヤルアップ先設定、および送信先IPアドレス設定を行うことができ、データごとに最大5拠点までのダイヤル先を自動で掛け分けることが可能です。本機能ではLAN側からの送信先IPアドレスをルータが常に監視し、ルータに設定された送信先IPアドレスへのリクエストがあった場合に、設定されたアクセス先に対してダイヤルアップ接続を行います。 POSシステムなどで売り上げデータ、在庫データごとにダイヤルアップ先RASサーバが異なる場合、データごとに複数のダイヤル先への掛け分けることが必要となります。 Rooster-RW Fiveを利用すれば、売り上げデータはRASサーバAに、在庫データはRASサーバBにと、送信する宛先のIPアドレスごとにダイヤル先を分ける高度な処理が可能になります。また、ルータに設定された送信先IPアドレス以外へリクエストがあった場合はダイヤルアップしない、設定された送信先IPアドレス以外のリクエストの場合はインターネットに接続する、などの各種設定が可能となっております。 ■最大5拠点までのマルチダイヤル機能と、RAS機能とを併用して運用可能従来の1回線収容のリモートアクセス機能に加え、ダイヤルアップとリモートアクセスの両モードで運用可能とするLAN接続機能を搭載しています。LAN側からのリクエスト時にはダイヤルアップ発信を行い、通信していない待ち受け状態時ではリモートアクセスが可能となります。50件までの電話番号認証に加え、ID、パスワードによるPAP認証を5件まで設定可能です。 ■Rooster-RW(SC-RS5FJ)で実装する全ての機能を搭載 Rooster-RW Fiveは、Rooster-RW(SC-RS5FJ)の上位互換機種となりますので、リモートアクセス機能、アドレス解決機能など、Rooster-RW(SC-RS5FJ)で実装する全ての機能を搭載しております。 【製品仕様】 ルーティング方式: スタティックルーティング(宛先IPアドレスによる掛け分け) インターフェイス: MDI/MDI-X 自動判別 LANポート 100BASE-TX/10BASE-T×4ポート WANポート 100BASE-TX/10BASE-T×1ポート PCMCIAポート TypeII準拠(3.3/5V両対応)×1ポート ハードウェア構成: CPU MIPS CORE メインメモリ: 4MB フラッシュメモリ: 1MB リセットスイッチ: 1個 電源仕様: ACアダプタ 定格入力: AC100V (50/60Hz) 定格出力: DC1.0A (DC12V) 最大消費電力: 7.5W 環境条件: 温度 5〜40℃ 湿度: 25〜85%(結露なきこと) 重量: 約210g (ACアダプタ含まず) 外形寸法: 35(W)×146(H)×111(D) mm(付属物/ケーブル/突起物は含まず)
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